山ノ下寺院群公開イベント始まる

 10月27日(土)~11月4日(日)まで大聖寺山ノ下寺院群公開イベントが始まった。らきやき体験工房でも行事に協賛して「苔玉、苔鉢展」を会期中行っている。特に27日、28日は「苔玉講習会」を開催する。楽焼きで作った苔鉢を購入すれば無料で参加できる。苔鉢は400円~販売しており、土や石、植物は無料で使うことができる。お待ちしています。  ◎苔玉、苔鉢展    10月27日(日)~11月4日…

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中秋の名月を飾る

 明日、9月24日は中秋の名月です。らくやき体験工房のある加賀地方の天気予報は「くもり」名月は見られそうにありません。らくやき工房前に黄色い大皿を名月に見立て月見飾りを作りました。花は定番のすすきと今盛りの白萩を生けました。  工房近くの萩の寺「実性院」には観光バスも停車して萩見物でにぎわっています。らくやき工房横にも白萩があり毎年一夜花の白い花を咲かせては散っていきます。山ノ下寺院群散策の折…

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楽焼き植木鉢で苔庭作り

 暑かった夏もようやく過去となりました、ここ数日ははっきりしない天気が続いています。雨が多くなると庭の苔の緑がいっそうあざやかりなります。自宅前の国道縁石の際に緑色の苔が生えています。毛足の短いビロードのような苔です。楽焼きの植木鉢に小さな石を置きこの苔を使って苔庭を作ってみました。テーブルに置くと心が休まる気がします。苔鉢作ってみませんか。下記の日程で教室を開催します。   日 時:10…

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工房の屋根強風で飛ぶ

 台風21号は4日午後加賀地方を通過し大きな被害をもたらした。らくやき体験工房でも南側のトタン屋根が半分ほど飛ばされた。前日、暴風雨を警戒して窯場の雨除けシートを巻き上げたため窯場の倒壊は免れた。窯場の神棚の屋根に足長蜂が山になるほど大量に避難していたので、今度の21号は相当の被害が・・と心配していたのが的中してしまったようだ。まさか工房の大屋根がまくれるとは・・・。  台風の中、消防署員が屋…

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保育園で抹茶茶碗作り

 加賀市立動橋保育園すみれ組さん23名が茶碗作りを体験した。手回しロクロの上に粘土を置き、手をグーにしてたたいてホットケーキ状につぶしていく。その後、縁を徐々に立ち上げていき茶碗の原型を作っていく。園児たちは上手にお茶碗を作ってくれました。工房に持って帰り、中外を削り、最後に高台を削り出して、園児の名前を入れて完成します。自然乾燥の後、事前に聞いている釉薬を掛けて窯入れすれば完成です。  らく…

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暑い夏の終わりに窯入れ

 8月の最終土、日曜日となる25日、26日と二日連続して窯入れを行った。初日は4時30分に火入れ、8時過ぎより清和学童クラブの絵皿27枚を焼き上げた。9時からは加賀市立山中中央保育園9名の園児と保護者が訪れ、好みの釉薬を付け、楽焼き窯で作品に仕上がる様子を見学した。また会員や体験者の作品の焼成もあり、10時過ぎにはヘトヘト状態でした。クーラーの部屋で体を冷やしたり、水分や塩分の補給をしながらどう…

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楽焼き絵皿体験始まる

 大聖寺地区町づくり推進協議会が主催する「楽焼き絵皿体験」が8月1日から始まった。夏休み期間中らくやき体験工房で行われており、10月に開催する「文化の祭典」で展示することを条件に誰でも参加できる。絵付け体験参加希望の方は予約の上らくやき体験工房へお越しください。  楽焼き絵付け体験   日時:8月1日~31日  平日午後1時~  土休日:朝9時~   絵付け会場:らくやき体験工房  …

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猛暑の窯入れ、無事終わる

7月21日(土)、会員7名が参加して行われた窯入れが無事終了した。今回はできるだけ短時間に終わらせるため2基の窯を使用した。そのため、窯場の周辺温度は40度近くになっていたと思う。釉薬をつけるところに日よけを張ったり、途中に「モグモグタイム」を取ったりして、昼前には無事終了できた。  真夏の窯入れはやはり辛い、窯から作品を出し入れできる会員が居れば助かるのにと思う・・・・・・  夕方から…

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最高温度更新か 窯入れが大変です

 連日猛暑が襲っています、エアコンなしでは眠れない夜が続き、身体も悲鳴を上げています。今日は窯入れ日、朝4時30分から2基の窯に火を入れています。8時過ぎからは会員さんが集まってきて本焼きが始まります。また今日は、工房隣の下屋敷公民館で「夏まつり」が夕方から開催されます。冷たい生ビールを楽しみに窯入れ頑張ります。  

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絵皿の焼成

 加賀市立錦城東小学校4年生が描いた絵皿の焼成を行いました。6月2日に親子行事として描いた作品で、大聖寺地区町づくり行事に協賛して行われました。40枚余りの作品を2時間余りで焼成できました。  作品は授業参観に合わせて学校で展示された後、10月に大聖寺地区会館で開催される「文化の祭典」で展示され審査されることになっています。  写真は出来上がった絵皿

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梅雨空にはアジサイが似合う

 らくやき体験工房横の窯場に至る市道にアジサイが植えてある。10年前に工房を開いた時に、近所にあるアジサイを挿し木したもので、今ではアジサイ通りとしてこの季節の名所となっている。今年初めの大雪で、屋根雪が落ちて枝折れし、見る影もなかったが元通り見事に赤や青の花をつけてくれる。  「石川県も6月10日に梅雨入りしたと思われる。」と気象台の発表もあり、本格的な梅雨の季節を迎える。工房そばを通られた…

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保育園での出張楽焼き教室

 先日、加賀市立山中中央保育園で今年度最初の楽焼き出張教室が開かれた。年長組さん9人の園児がお茶会で使用する抹茶碗とお菓子をのせる小皿作りを行った。毎年行われる恒例行事であるが、園児たちは初めての陶芸体験である。1時間ほどで茶碗と小皿の概形が出来上がった。  作品は工房に持ち帰って中外を削り、高台も削って仕上げられた。園児たちの作品の窯入れは8月25日(土)保護者も参加してらくやき体験工房で行…

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楽焼き絵付け体験始まる

 大聖寺地区町づくり推進協議会が主催する平成30年度の楽焼き絵付け体験が始まった。6月2日(土)加賀市立錦城東小学校4年生の親子行事として実施された。当日は40組が参加し、直径15センチの素焼きの皿に考えてきた絵模様を描いていた。絵付けは鉛筆で下書きした後陶芸用の下絵具で彩色するもので、水彩画風に薄目に着色すると仕上がりが良い。参加した皆様は1時間余りで描き終えることができた。  作品は6月1…

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楽焼きには苔玉が似合う

 らくやき体験工房の「苔玉作り体験」が5月30日午後開催され、会員や会員の知人13名が、古流柏葉会師範荒木理芳先生の指導で苔玉作りに挑戦した。材料のコケは会員が、紅葉や杉、シダなどは私の山で調達した。 小さな木まどを粘土質の土で囲み玉にしたあと、コケで全体を覆い、黒い糸で縛れば苔玉が完成する。出来上がった苔玉を楽焼きの皿などに入れるとより一層引き立つ気がする。鉢物に素焼きの鉢を使うように軟質陶…

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連休後半 体験と窯入れ

 5月連休も後半、らくやき体験工房前の垣根には「鉄線」が真紅の花を咲かせており、寺院めぐりのイベントで多くの人たちが行きかっている。連休前半に企画した「初めての楽焼き陶芸体験」も10組の人が参加し、5月5日には窯入れを行った。また、4月22日に作陶体験した裏千家淡交会青年部北陸信越ブロックの人たちの窯入れも行われた。淡交会青年部の人たちは自分たちが釉薬付けした抹茶碗が真っ赤に焼けて窯から出され、…

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山ノ下寺院群公開イベント始まる

 大聖寺山ノ下寺院群春の公開イベントが今日から始まった。山ノ下寺院群を構成する七寺院、一神社を公開し御朱印と寺宝等を拝観できる。また蘇梁館では元日展参与で彫刻家の佐藤大有氏(1921~2010)が母校の錦城小学校に寄贈した木彫りの彫刻「夏のあした」=日展第七回出品作が展示してある。佐藤氏の木彫りの彫刻はめずらしいので一見の価値がある。 5月6日(日)まで  らくやき体験工房でも協賛して「初めて…

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淡交会青年部が茶碗作り

 淡交会青年部北陸信越ブロック主催の抹茶茶碗作りが4月22日(日)行われた。会員15名が思い思いの「オンリー碗」作りに挑戦した。参加した青年部会員は練習やお茶会でお抹茶を飲む機会が多いが、自分で作るのは初めての人たちが多かった。最初に飲みやすいこと、点てやすいことを基本にしてできれば形に品があることが大事と説明し、茶碗作りが始まった。最初に大よその形を作り、天日乾燥させたあと削って完成させる。2…

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加賀神明宮春季大祭はじまる

 大聖寺の総鎮護「加賀神明宮」の例大祭が始まった。神輿が巡幸する町内には注連縄を張って神輿をお迎えする。賑わい町は獅子舞や子供神輿が練って祭りをもりあげる。地元の錦町も。青年団の獅子舞や子供会の神輿が各家を巡る。小学校6年になった孫が神輿行列の随神で参加している。明日の天気が心配です。

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さくらの古木蘇る

 らくやき体験工房横には、「さくら霊園」の名前の由来であるさくらの古木があるが、さくらが咲き終わった先日延命のための処理が行われた。10年前にも一度行われ、樹勢が回復して毎年大輪の見事な花を咲かせてきたが、幹に腐った個所が広がっていた。  腐った個所にはシロ蟻がわき樹勢を衰えさせる原因となっていた。すべて除去すると生きている幹は三分の一ほどになり、株部分は真中が空洞になってしまった。処理剤で埋…

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さくらの開花とタケノコは同じ

 らくやき体験工房横にある「さくらの古木」が今年も開花した。昨年は4月5日の開花だったので一週間ほど早い開花となった。昨日の3月30日はお客様都合で臨時の窯入れを行った。福井県からのお客様3人と絵付け体験された作品を本焼きした。お客様は初めての体験なので楽焼きの窯入れがめずらしく、作品が30分ほどで焼きあがることに驚かれていた。東風が強く吹く肌寒い天気のため、暖かい窯場周辺が大人気でした。  …

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