干支「丑」と楽焼き陶芸展始まる

 加賀市立中央図書館でらくやき体験工房会員展が始まった。毎年この時期に開催している【干支「丑」と楽焼き陶芸展】で会員20名が参加している。今年の干支「丑」の置物やお内裏様など130点余りが展示されている。ぜひご覧ください。   会場:加賀市立中央図書館ロビー   会期:2月24日(水)~3月14日(日)       10時から18時(月曜日定休)

続きを読む

第33回いしかわ県民陶芸展にらくやき体験工房から3人奨励賞

 第33回いしかわ県民陶芸展は1月16日(土)から金沢市の石川県文教会館で始まった。らくやき体験工房からは一般の部で7人、青少年の部で1組が出品し3名が奨励賞を受賞した。   一般の部奨励賞     塚田和子  「我慢、我慢 いつか大声で」     中谷美佐子  「幸せ色の花器Ⅱ」   青少年の部奨励賞     加賀市立大聖寺保育園すみれ組  「卒園茶会 お菓子どうぞ」  第33…

続きを読む

令和3年はみんな雪の中

1月7日から降り出した雪は北陸地方で大雪となっています。工房のある加賀市大聖寺は海岸に近いためか20センチ程度の積雪となっています。新年早々から首都圏の1都3県に緊急事態宣言が出され,大阪や愛知と拡大されそうです。  らくやき体験工房もネットを通じての体験予約は2月7日まで休止しています。固定会員様と近隣の体験者でしばらく様子を見ていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  …

続きを読む

秋の山ノ下寺院群御朱印巡りイベントで ・・アマビエと干支「丑」展・・協賛

加賀大聖寺山ノ下寺院群御朱印巡りが11月3日まで開催されている。らくやき体験工房でもイベントに協賛して会員さんが作った、「アマビエ」と来年の干支「丑」が玄関前に展示しており、ご希望の作品を購入できる。ほとんどの作品は400円~800円程度で購入できる。この機会にらくやき体験工房へお出かけください。 写真は工房前の作品

続きを読む

Gotoトラベル地域共通クーポン使えます

らくやき体験工房も、加賀温泉に宿泊するお客様のご利用が多いため地域共通クーオンの取り扱いを申請し、このほど受理されました。店頭には取り扱いを示すポスターを掲示しています。紙クーポンのみ利用できますので、加賀温泉に宿泊された皆様のご来場をお待ちしています。

続きを読む

コロナ自粛後久しぶりの出張教室

 7月30日(木)、例年行っている加賀市立山中中央保育園の「楽焼き陶芸教室」に山中温泉へ出張した。コロナ自粛後6月から工房を再開したが出張教室は久しぶり、園児たちの挨拶をうける。  今回も粘土1キロを使って抹茶茶碗とお菓子を入れる銘々皿を作る。1時間ほどで二つの作品の概形ができた。作品は工房へ持って帰り、削って成形し乾燥させる。  窯入れは8月22日(土)にらくやき体験工房で行われ、園児たち…

続きを読む

窯入れを再開 アジサイが咲き出す

 らくやき体験工房横のアジサイが咲き出しました。今日はコロナ自粛後初窯入れ、満開の桜の下で窯入れした4月3日から2か月が過ぎ去ってしまいました。本日窯入れした会員の皆様も勘が戻らず戸惑っていたようです。5月末の工房再開以来会員が作った「アマビエ」を色を付けたりして窯入れしました。かわいらしい「アマビエ」が多かったようですが、新型コロナウイルスの終息を願い玄関に飾ってください。  らくやき体…

続きを読む

工房を再開、最初はアマビエ作り

 らくやき体験工房は新型コロナウイルス感染拡大防止のため休館していましたが、自粛措置が緩和されたため5月26日から工房を再開しました。三密を避けるため収容人員を減らしています。当分はネットでの予約は行っていませんので、直接工房のほうへ電話で予約してください。また地域によってはお断りする場合がありますのでご了承願います。  久しぶりに工房を訪れた会員の皆様は粘土の感触を懐かしんでいました。最…

続きを読む

桜満開なのに5月6日までコロナ休業

 らくやき体験工房の窯入れは4月5日(日)行われ、会員や体験者15人が参加しました。戸外であるのと、参加者マスク着用を守っての窯入れでした。本焼きは9時から行われ、抹茶茶碗やコーヒー碗など80点近くを焼き上げました。  窯入れの後には自作した抹茶茶碗で花見団子を主菓子にしてお抹茶をいただきました。満開の桜の下で花見を計画していたのですが・・・・。コロナウイルス感染防止のため5月6日まで工房は休…

続きを読む

金沢より開花遅れる

 らくやき体験工房周辺には多くの桜があるが今年は開花が遅れている。大聖寺より北に位置する金沢が先に開花した。工房横の桜の古木もやっと5輪ほど咲き開花した。  大聖寺の総鎮護社「加賀神明宮」桜まつりは4月11日(土)、12日(日)行われるが、今年は規模を縮小しての実施となっている。氏子総代が神輿を引っ張る光景は今年は見られない。  らくやき体験工房では4月5日(日)窯入れを予定しているが、満開…

続きを読む

福井銀行大聖寺支店で能登邦男さんが作品展

らくやき体験工房会員の能登邦男(加賀市大菅波町)さんの作品展が、福井銀行大聖寺支店で行われている。能登さんは、毎年1月に行われる「いしかわ県民陶芸展」に出品しているが、今までに入賞した作品を中心に14点が展示されている。作品展は3月19日まで行われていますのでぜひご覧ください。

続きを読む

ひな祭りです

 工房のある大聖寺は快晴の天気です。今年は積雪ゼロ、週間予報を見てもここ1週間降雪は無いようです。明日から3月ですが新型コロナウイルスの影響からかサイトからの予約がキャンセルとなりました。らくやき体験工房もサイトからの予約を3月15日までキャンセルしております。体験希望の皆様にはご迷惑をかけますが今しばらくご協力ください。  3月3日はひな祭りです。工房前に飾ってみました

続きを読む

加賀市立中央図書館で干支「子」と楽焼き展始まる

 毎年恒例となっている今年の干支を展示する作品展が2月19日(水)より加賀市立中央図書館で始まった。会員16名が最近作った作品約100点がを展示している。今年の干支は「子」、様々なねずみの置物が並んでいるのでぜひご覧ください。    干支「子」と楽焼き陶芸展 (入場無料)     令和2年2月19日(水)~3月8日(日)【月曜は定休】     加賀市大聖寺地方町 加賀市立中央図書館ロビ…

続きを読む

白山日の出

 白山山頂と鞍掛山と加賀神明宮の白山宮が一直線に並ぶ特異日の2月7日、氷点下となり滑りやすい120段の石段を上り白山宮に参拝した。白山の方には雲もなく7時10分ご来光を拝むことができた。11月2日頃と2月7日頃は白山の頂上付近から太陽が昇る特別な日となっている。ご利益を独り占めした気分に浸ることができた。

続きを読む

加賀市長にいしかわ県民陶芸展大賞受賞を報告

 2月5日(水)宮元加賀市長を能登邦男さんと表敬訪問し、第32回いしかわ県民陶芸展で最高賞の「陶芸大賞」を受賞したことを報告した。市長室に受賞作品の「赤獅子 黒獅子」を展示し、能登さんが作陶の苦労などを説明した。加賀市から陶芸大賞を受賞したのは3人目であるが楽焼き作品としては初受賞となった。能登さんは次回からは招待出品となるため新たな作品つくりに取り組みたいと語っていた。訪問の様子は北國新聞と北…

続きを読む

工房がたくさんの人出で大変です

 天候に恵まれた2月2日、臨時の窯入れが行われた。1月16日に出張体験した新生保育園様の園児親子さんたちが釉薬付け、絵付けを行った。その他にも体験者様3組と会員様5名の作品も窯入れした。10時過ぎの工房は部屋の中で絵付けする組と、外で釉薬を付ける組でごった返し状態。しかし会員さんの協力もあり一枚も割れることなく約100点の作品を12時ころに焼き終えることができた。参加された皆様ありがとうございま…

続きを読む

第32回いしかわ県民陶芸展でらくやき体験工房会員が陶芸大賞受賞

 第32回いしかわ県民陶芸展が1月18日から石川県文教会館で開催されている。石川県内アマチュア陶芸家が参加できる最大の陶芸展で、一般の部・青少年の部で200点余りが毎年出品される。らくやき体験工房でも陶芸展に毎年出品しているが、今回楽焼作品としては初めて会員の能登邦男さんが最高賞である「いしかわ県民陶芸大賞」を受賞した。(受賞作品は下記をご覧ください)また、青少年の部で会員の若松航(錦城中学校1…

続きを読む

今年もよろしくお願いします

1月7日から今年の営業を始めました。大聖寺も全く雪のないお正月となりました。6日には家の竹林でタケノコを初掘り、美味しくいただきました。今年はやっぱり暖冬異変のようです。らくやき体験工房も8日(水)、12日(日)は多くの会員で作陶室も満席、初つくりの抹茶茶碗に挑戦しました。今年も良い作品ができますように・・・・

続きを読む

今年もお世話になりました

らくやき体験工房の年末は多くの体験の方にご来場いただきありがとうございました。12月も7,15、26、28日の4回窯入れを行いました。30日は8名の体験、31日も7名の体験がありましたが、無事令和元年も納めることができました。  会員の皆様、ご体験者の皆様 来る令和2年が幸多いことを願っています。   写真は京都府からのお客様

続きを読む

らくやき体験工房は保育園の窯入れでいっぱい

 加賀市立錦城保育園と加賀市立庄保育園の窯入れが11月9日(土)行われました。親子が一緒に釉薬を付けたり、絵を描いたりする両保育園の恒例行事で、らくやき体験工房は40人余りの人でにぎわいました。園児たちは窯の中で釉薬が解けていく様子を見学したり、窯で焼いた焼き芋を食べたりして楽しんでいました。園児たちが焼いた茶碗とお菓子皿は「お茶会」で使用されるそうです。 写真は釉付けの様子

続きを読む